痛風とは?痛風と尿酸値とプリン体の関係

痛風ってご存知ですか?

痛風を気にして、プリン体の多い食品を避ける食事制限をして、尿酸値が高くならならないように気をつけてる今日この頃です(汗)

痛風はおじさんに多い症状ですが、若年化してきています。痛風、「風があたるだけで痛い」と言われるほどの激痛ですが、そもそも痛風とはどういうものなんでしょうか?

痛風(高尿酸血症)とは?
痛風とは、体内の尿酸が増加し血液中にまで蓄積されてしまっている症状です。
高尿酸血症ともいいます。

尿酸とは何かというと、食事をした際などに、その食べ物に含まれるATP(アデノシン三リン酸)が分解すると「プリン体」という物質になり、これが尿酸に代謝されます。

痛風の原因となる尿酸は、通常は尿とともに排泄されるが、体内の尿酸が増えると血液中に蓄積されて、痛風つまり高尿酸血症になってしまうというわけです。

痛風の目安となる尿酸値ですが、男女・年齢を問わず尿酸値7.0mg/dl以上の場合は、痛風、高尿酸血症と診断されます。

尿酸の高い状態、つまり高尿酸血症の状態が長く続くと、血液に溶けきらなかった尿酸は結晶になって関節に沈着。急性関節炎を引き起こします。
痛風とは、この急性の関節炎発作のことをいいます。
痛風は、高尿酸血症の約10%の人に発症するそうです。



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