尿酸値上昇・痛風につながる高プリン体の食べ物とは

尿酸値が高まることによる痛風っていう激痛の症状を予防しようと、最近大好物のビールの量を抑えています(汗)

尿酸値が高くなることが原因で手足の末端に激痛を伴う生活習慣病とも言える病気、それが痛風です。

しかも…。

痛風は一度なってしまったら、以降ずっと食事制限をしていかなければならないというから、痛風は厄介(やっかい)かつ恐ろしいんです。

尿酸は食事などで摂取するプリン体が分解されてできる。だから、痛風の元凶とされるのはプリン体というわけ。

尿酸値の上昇につながるプリン体が多く含まれる食べ物とはどんなものがあるのでしょうか。

プリン体といえばビールというくらいですが、ビールばかりではありません。
ビールの場合、一般的には100グラム当たりのプリン体含有量は7mg以下です。一方、鶏レバーやあん肝は、100グラム当たり300mg以上もプリン体を含んでいるというから相当多くのプリン体を含んでいます。

尿酸値の上昇を招くプリン体たっぷりの食品は、そのほかにもウニやエビ類、魚の干物なども200mg以上とけっこう危ない。

尿酸値を気にしてビールを控えめにしたとしても、酒の肴をバクバク食べていたら知らず知らずにプリン体を大量に取っていることになってしまう。

尿酸値のコントロールを余儀なくされている知人は、「プリン体は美味しいものにほど多く含まれているんだ」と教えてくれました。痛風は贅沢病と言われる由縁です。

尿酸値の上昇→痛風→激痛&食事制限という事態にならないように、食欲の秋に浮かれないで、日頃から尿酸値に気をつけプリン体をほどほどに控えようと思います
(^ー^)


lovepenguin1117 at 20:39│clip!
最新ブログランキング
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク